このマガジンは、様々な形で暮らしに「ハタケ」を取り入れている人やその暮らしの紹介を通じて、自然と自分、双方を愛せる生き方を提案するライフスタイルメディアです。

子どもがいても人生の主人公は自分でいい。ハタケトでご紹介させていただいている皆さんの生き方に触れると、自分の人生をしっかり生きることが納得できる仕事と子育てに繋がっているのを感じます。

6月のテーマは「ハタケと子ども」。畑のそばで子育ても仕事も自分らしく楽しまれている3名のゲストをお呼びして、子育てや仕事の考え方を伺います。6月21日(火)20時からインスタライブにて配信します。

登壇ゲスト

殿倉由起子さん(太陽農場)

安部真吾さん(安部農園)

藤江雅也さん(こどもとしぜんのがっこう Koru Nature Design)

家庭の数だけ子育て観がある

それぞれのゲストの子育てを覗いてみましょう。

長野県飯田市でりんごとしめじ、アスパラを栽培する農場をご家族で営んでいる殿倉由起子(とのくら ゆきこ)さん。農業をしながらの子育ては、自然のなかで子どもを伸び伸びと遊ばせられ、家族やスタッフみんなで子どもの面倒をみれる環境が魅力的だと教えてくださいました。

茨城県牛久市にある安部農園の園主、安部真吾(あべしんご)さん。「農作物を育てるのと子育ては一緒」と考えている真吾さんは、農業の知恵を活かして独自の子育てを実践しています。人生を楽しむ土台として健康な体を作ることを大切に考えている真吾さん。実は、ハタケトの連載「Farming bearの食育通信」で子育て論を説くキャラクター、ベアくんのモデルでもある真吾さん。農家さんならではの子育ての知恵を伝えてくれています。

神奈川県足柄上郡で「こどもとしぜんのがっこう Koru Nature Design」として保育や子育て支援をされている藤江雅也(ふじえまさや)さん・結真(ゆま)さんご夫婦。子どもと接する時は、なるべく大人の世界に引き込まず、子どもたちの「やりたい」にとことん向き合うように心がけているそうです。インスタライブでは雅也さんにご登壇いただきます。

子どもとの関係もわたしらしく

今回インスタライブでファシリテーターを務める、わださえこと申します。わたしは間も無く2歳になる娘と一日中一緒に過ごしながら、できる範囲で働いています。

子どもとの関わり方に正解も不正解もないと頭ではわかっていても、日頃色々な情報に触れたり、子育て仲間たちと会話すると「わたしのやり方は間違ってるかな?」と不安になることがあります。

情報に左右されすぎず、しっかり自分と娘に向き合うためにはどうしたらよいか。ゲストのみなさんの暮らしや子育ての考え方をお聞きしながら、「これが我が家にとって最高の親子のかたち」と胸を張れる心構えを紐解いていこうと思います。

配信はハタケトの公式インスタ @hataketo_life にて、6月21日(火)20時から。たくさんのご参加お待ちしています。

また今月のテーマ「ハタケと子ども」に合わせて、事前のご意見も大歓迎です。心地よい生き方のコツや自分もハタケのパワーを知っている方など、ぜひハッシュタグ #ハタケト を付けて、ツイッターまたはインスタグラムにお寄せください。ハタケトへの感想やリクエストなどもお待ちしてます。