このマガジンは、様々な形で暮らしに「ハタケ」を取り入れている人やその暮らしの紹介を通じて、自然と自分、双方を愛せる生き方を提案するライフスタイルメディアです。

1月のテーマは「畑とわたしらしく働く」。

30歳になったら結婚すること。
会社員として与えられた業務を全うすること。
女性は社会人マナーとしてヒールを履いてお化粧をすること。

例を挙げればキリがありませんが、わたしたちは「こうあって当然」という社会圧を知らず知らずのうちに受け取って生活をしています。
でもそれって本当にわたしにとって必要なこと?
そんな疑問が少しでも湧いたあなた。今月はハタケトと一緒に「わたしらしく働く」ということについて考えてみませんか?

畑のそばでわたしらしい働き方を叶えてきたハタケトたち

ハタケトは「畑のまわりにはなんだか豊かそうな人が多いぞ?」という気づきから発信を始めたメディア。豊かそうな人を基準に取材先を探した結果、取材先は「農家」だけでなく、「家庭菜園として畑を暮らしに取り入れる人」、「自分は畑はしないけれど畑に直接触れ、魅力を繋ぐ人」とさまざまなグラデーションで畑と関わる人を紹介してきました。

例えば、ハタケトの人気畑の魅力伝道師である小池菜摘さんは、夫さんと一緒に農業を営む農家でありながら、生鮮として出荷しない野菜たちの加工事業のリーダーであり、写真家でもあり、行政仕事の請負人でもあり、個人の方へのファイナンシャルプランナーといった顔までお持ちの方です。

自分が好きなことと求められることの塩梅を見極めながら進んでこられた結果、複数の顔を持つようになったそう。

自己肯定感ゼロだったわたしが、お金第一の価値観を捨てて人生変わった話

そんな菜摘さんのご紹介で畑の魅力伝道師に加わっていただいた寺田賀代后さんは「女1人八百屋」という形でわたしらしい働き方を実現します。
一口に八百屋と言っても、賀代后さんは野菜を主人公にした絵本を作ったり、幼稚園に食育活動に出向いたり、野菜を花束のように扱うギフトボックスを作ったりとこれまた個性的。我が道を突き進んでいらっしゃいます。

愛のままに、わたしらしく働こう。 野菜オタクが始めた1代目 女八百屋 【べじくるむ 寺田賀代后】

ともいうわたしあべなるみも、ハタケトというメディアの運営をしながら、ブランド戦略家として畑の魅力を伝える農家さんの仕事、その他女性や中小企業さんの仕事などを組み合わせながら働いています。

子どもを妊娠・出産する前までは週1は農家さんの畑で農作業をしているという生活スタイルを取り入れたりもしていました。自分に合う塩梅の畑との関わり方を模索した結果でした。

今は畑作業は物理的にはしていないのですが、農家さんの仕事をすることで畑に関わっていたり、毎週同じ農園から旬野菜を送っていただくことで畑のエッセンスを暮らしに取り入れたりしています。

畑は単なる野菜工場じゃない。週1ファーマーをして見つけた「畑の魅力」【TUMMY 阿部 成美】

ハタケトの関わり方は十人十色でいい。

今ご紹介させていただいた3人もあくまで一例で、ハタケトでは本当に畑との関わり方は多様でいい、グラデーションがあっていいと思っています。

だって大なり小なり畑と関わることが、人生の豊かさとつながっているんだもん。

とは言ったものの、わたしにあった畑との関わり方、わたしらしい働き方を見つけるのってなかなか難しいことですよね?

そこで来る1月18日(火)に、ハタケトインスタLIVEを行います!!

先ほど紹介した3名に加えて、先週新着インタビューでご紹介させていただいた西村千恵さんを交えて、4人で

・わたしにあった畑との関わり方をどうやって見つけた?
・わたしにあった働き方ってどうやって見極めた?

・暮らしと畑、家族、仕事の繋がりって?

ということについて、踏み込んでお話してみたいと思います。

きっと、あなたの「畑とわたしらしい働き方」を見つけるヒントになると思います。

配信はハタケトの公式インスタ @hataketo_life で行います。
お時間はお昼時間の12−13時。みなさんの視聴をお待ちしています。

ぜひお昼休憩の合わせて、聞きにきてくださいね。

今月のテーマは「畑とわたしらしく働く」。あなたらしく働くための工夫や考え方などもぜひ、ハッシュタグ #畑とわたしらしく働く で教えてください。ハタケトへの感想やリクエストなどもお気軽にどうぞ。お待ちしてます!【Twitter】【Instagram】

また、過去にハタケトに登場した方々に学び、自分らしい農や食との関わり方を叶えていくコミュニティ「ナエドコ」は年に3回メンバーを募集しています。同じ思いをもつ人たちとつながり、励まし合いながら自分らしい道を見つけませんか?