長かった梅雨ともそろそろお別れ。

大地に潤いを与えるため降り続けた雨は上がり、燦々と照りつける太陽が顔を出す。

夏の始まりは、いつも少し浮き足立って、ワクワクする。

新しい出会いや、体験が待っているような、そんな気がしてくるから。

冬を越し、春に花を咲かせた作物たちも、各々に立派な果実を実らせる。

この時期になると、我が家には全国各地から採れたての熟した果物が、繁忙期を知らせるが如く、続々と届く。

けれど、農業に携わる人口は年々減少している。

後を継ぐ若者がいないのは、稼げないイメージが強いからなのか。一次産業に従事するのはイケてないからなのか。

自らの作った農産物を誇れる農家さんが増えて欲しい。

「一流」になるために必要なもの

柑花を注ぐ姿

そのために自分ができることはなんだろうか。

今、わたしがBEERfulを通じてできることは一つだけ。

「一流」を目指すこと。

「一流」にするためには、世の中から認められ、多くの人に愛されるものを築き上げなければいけない。

そのためには仲間が必要だ。1人ではできることも限界がある。だけど仲間と一緒ならもっと高あえる。

これまでは早く行きたくて、1人で全てを背負っていくのが楽だと思っていた。

けれど子供が生まれ、自分が動ける時間が限られてしまった。

自分に足りないものを補ってくれた彼女

ハタケト周年イベント

そんなタイミングで偶然であったのが、ハタケトの一周年イベントに来ていた1人の女性。

食べることとが大好きだという彼女は、わたしの持っていない素敵な要素がある魅力的な人だった。

イベントの後、すぐにDMで一緒にBEERfulを広めるのを手伝って欲しいとお願いしたところ心よく受け入れてくれた。

それから彼女は、毎日欠かさず宅飲み女子という自社メディアのインスタグラムを投稿してくれている。

毎日休まずに続けるということは本当にすごいことだと思う。

もしわたしが運用していたら1週間と続かなかった。

徐々に増えていく素敵な投稿とフォロワー数、そしてフォロワーさんからの反響に共に一喜一憂できることは何にも変え難い充実感が溢れてくる。

ハタケを愛する誰かと、同じ想いを持ってチームで動くという体験に強い喜びを感じたのだ。

「もっと仲間を増やして、同じ温度の同じ味のビールを乾杯するぞ。」

夏の陽気にそそのかされ、心の中に芽生えた強い気持ち。

今、君に仲間になってほしい

柑花の乾杯

『チームの一員になることに興味があるけれど、スキルも経験もない。』

『お酒もハタケも好きだけど、自分にどんなことができるのかわからない。』

ぼんやりとした気持ちはあるけれど、まだ一歩を踏み出せなくてもいい。

まずは採れたてのお茶を飲みながら、ハタケトークから始めよう。

少しずつでいい。ハタケで繋がる君と一緒に、BEERfulが目指す理想の農業を作っていきたい。

BEERfulが求めるのはこんな人。

・規格外商品の売り先に困っていて、BEERfulと共に商品を作ってくれる方

・都会に住んでいるけれどハタケに関わるお仕事をしたい方

・地方に住んでるけれどBEERfulを広めたいと思ってくれる方

生産者さんとコミュニケーションをとるのが好き、

商品やサービスの魅力を人に伝えるのが得意、

美味しいものを食べること飲むことが生きがい。

そんな方を探しています。出勤はなくオンラインでの関わりも可能です。

もし一緒に仕事したいと思ってくれる方がいたら info@beerful.co.jp までご連絡ください。

素敵なハタケトさんからのメッセージお待ちしております。